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2009.09.04

O-30フットサルリーグプレーオフ

こんちは。


最近、更新が滞り勝ちですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか(笑)

気がつけばもう9月です。
今年の夏は、それほど暑くなかったということでしたが、その割には個人的にはかなり夏バテにやられました。
アクションやフットサルでも、なかなか思うように動けませんでしたね。

しかし、そんな中でも、スケジュールはやってくる。

3月から始まったO-30フットサルリーグも、8月にてリーグ戦が終了しました。
我がFIMAは、途中に今の浦和レッズくらいの大失速をしましたが(笑)なんとか4位でリーグ戦を終了、上位4チームで行われるプレーオフに出場することが出来ました。

しかし、度重なる雨の順延のため、プレーオフがいつもの金曜日ではなく木曜日に変更してしまい、つよしが参加出来ないことにwobbly
おまけに横瀬も来れなく、人数6人で戦う事になってしまいました。

話は逸れますが、リーグ戦で途中失速した原因を自分なりに考えたのだけど、
・試合の主導権を握れない。
・裏のスペースを使われる
・結果、相手にあわせて走らされることが多いため、体力が消耗しやすい。

まあ、他にもいろいろあるとはおもいますが、主にこの辺が気になりました。

で、プレーオフに出場するメンバーをみると、関根さん、蓑輪くん、斉藤くん、優樹、飯嶋くんと、僕。
どちらかというと前掛かりになりそうなメンバーだな(笑)
しかし、運動量は問題ない。

そこで、当日考えたのが、キーパーに僕が入ることである。

まず、裏のスペースを使われないためには、パスの出し手にプレスを掛けることと、裏に出たボールをある程度キーパーがケアする。
キーパーが裏をケアすれば、フィールドプレーヤーは裏をとられることを気にすることなく、思い切って前からプレスを掛けることができる。
相手に思うようにボールを回させなければ、必然的にこちらが主導権を握ることになる。
自分たちのペースで試合が出来れば、体力も無駄に消耗しないですむ…と考えたのである。

おまけに、逆に前プレかけられても、僕に戻せばロングパスが出せるのでプレス回避もできる。

ただ問題は、シュートを打たれたら、本職でないのでセーブはあまり期待できないというのがあるけど、どうせ負けたら終わりなので、もう思い切ってやろうと(笑)


そして、まず準決勝。
相手はリーグ首位のドテチンである。
首位なだけに、強いのは間違いないのだが、対戦成績は1勝1分けと相性はいい。
そして試合開始。
考えてたとおりに、作戦がはまり、試合の主導権はこちらが握ることに成功した。
しかし、フィニッシュのところまでは作戦は立てられず、ましてや相手のキーパーは影森なので、ゴールを割るのは難しいかなとも思ったのだけど、蓑輪くんのスーパーなゴールで先制。
これですっかり勢いにのり、追加点も上げて後半へ。
後半は、さすがにドテチンも反撃に出てきて、逆にこちらはペースダウン。失点し、流れは相手にいきつつあった。
そこで、僕にボールがきても無理をせずに簡単にクリアをすることにした。
ここで無理につなごうとしてカウンターで失点したらこちらがガックリくると思ったので(笑)
しかし、気負いすぎたのか、パントキックが思い切り飛びすぎて場外の車にドン!
幸か不幸か、その車が僕のだったので事なきを得ました(笑)

しかし、今日はボールが飛ぶなー(笑)こう感じたのが、後のプレーにつながっていくのでした…

次第に相手の攻勢をいなすようになり、相手が前掛かりになって裏が空いてきたので、優樹や関根さんが裏をついてそこに僕や飯嶋くんがボールを入れるようになり、再びこちらもチャンスを作るようになる。
そこで、再び蓑輪くんが素早い反転からスーパーなゴールを決め、これが決勝点になる。
結局、3-2で勝利!決勝に駒をすすめました。

もうひとつの準決勝は、くまREDSとヘルピエロの対戦。
延長までもつれこむ接戦でしたが、最後は宮田の単独突破で勝負ありでした。
(短い)

そして、決勝。

対戦するのは、昔からの因縁のチーム、くまREDS。(まあドテチンもヘルピエロも昔から知ってるけどさ)
お互いに、O-30というよりアラフォーチームである(笑)
なんてったって宮田がいるのが一番怖いのだが、なかなかどうしておっさん軍団も手ごわい。
まあそうじゃなければさすがにここまで残らないわな(笑)

しかし、前半はこちらがペースを握る。
相手は、試合が終わって間がないし、おまけに延長もこなしている。体力がついていかないのはしょうがない。
(てか、O-30にこれはきついよな)
前半は2-0でFIMAがリードで折り返した。

しかし、後半、今度はこちらも動きが鈍ってきた。
クリアし切れなかったボールを相手にさらわれて、立て続けに失点。おまけに宮田に決められて、なんと逆転されてしまった。

流れは完璧に悪い方向に。
しかし、みんなここで必死にもちこたえ、相手もまた勢いに乗るほど体力がなく(笑)試合はそのまま終盤へ。

負けている段階で、いずれはパワープレーをやろうと思っていたのだけど、1点差という展開になかなか思い切ってあがれなかったのだが、残り1分でコーナーキックを得た。
もう、みんなスペースを作る動きもできない。
また、相手もなかなか動けない。
フィールドが止まったような状況で、キッカーの飯嶋くんと目が合う。
僕に向かってボールが転がってくる。
とにかくダイレクトで、今日はキックが当たってるからインサイドで充分だ…

僕の蹴ったシュートは、ゴールのファーサイドのネットを揺らした。

土壇場で、同点ゴールだ!


すいませんねえ、自分のゴールだけ詳しく書いちゃって(笑)
でも、フットサルリーグを通して、一番のシュートが一番大事なところにでて、本当に久々にガッツポーズがでました。

そして、そのまま試合は終了。

サドンデスの延長戦に突入した。

お互いに、必死に守る。
しかし、疲労からか決定的な場面を決めきれない。
そんな展開が、10分以上も続いたwobbly

そして、幕切れはあっけなかった。

飯嶋くんがクリアしたボールが、自陣ゴールにむかってきた。
僕は、そのロビングに一瞬手をだそうか迷った。
そして、手がでなかったボールは、バーの上を越えず、ゴールの中に吸い込まれた。

試合を決めたのは、オウンゴールだった。


ここまでやっても報われなかった試合…思わずあの試合を思い出したよ、宮田(笑)
俺も坊主にするべきかな(笑)


こうして、優勝はくまREDS。我々は準優勝という結果に終わりました。

僕は、準優勝という言葉は好きじゃないんだけど(笑)今回は、この成績に胸を張っていいんじゃないかと思います。
とにかく、一番大事な試合で、一番いい試合ができたと思う。
結果は残念だったかもしれないけど、みんなこの日は楽しかったんじゃないかと思います。
僕も、本来のポジションじゃないけど、チームの中の役割はしっかり果たせたかなと思ってます。
最近はつよしに頼りがちな試合が多かったけど、つよしがいなくてもこれだけの試合ができるというのだけでも収穫だったかなと思ってます。

これで、半年つづいたフットサルリーグが終了しました。
しかし、また新しいシーズンはやってきます。
来シーズンは、もっと進化したFIMAで、今度こそ是非優勝したいと思っています。

来シーズンはもっと点を取りたいな~(笑)

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