フットサル埼玉県1部リーグ最終節 烏天狗vsra'pido
こんちは。
てか、今年初めての更新です(笑)
アクションサッカーも1stステージが開幕して、すでに6節目になっています。
そもそもシーズン前に、アクションサッカー全国大会関東予選代表決定戦もこなしており、そこで負け(笑)、しかもその関東予選も終わり、川越勢全滅とあまりいい話題ではないですね(笑)
しかし、そういう熱い戦いをこなして、FIMAとしては今年はリーグ戦なかなかいい感じで戦っています。
ぜひとも、これをいい機会にして一層チームとして飛躍できればなと思っています。
さて、前置きはこのくらいにして、
烏天狗フットサルクラブも公式HPができた現在、それでも烏天狗の試合についてはどこよりも詳細にレポしていると自負しているこの三十路サッカー奮闘記(笑)
タイトルの試合についていきましょう!
烏天狗フットサルクラブも、今年いよいよ県リーグ1部に昇格しました。
初戦で強豪ロクFCを破り、その後もやはり強豪のIMPERIOには負けたものの、勝ち星を重ねていき、前節でついに首位に浮上、最終戦に勝利すれば、なんと昇格した年に優勝という快挙をなしとげることになるわけです。
そして、その最終戦に対戦する相手は、同じく今年県リーグ1部に昇格したra'pido。
ra'pidoについては以前書きましたが、県2部参入戦、県2部リーグと対戦し、負けている相手である。
今思いましたが、烏天狗が県リーグに参戦して、負けた相手(あくまでもリーグ戦に限っての話ですが)というのはIMPERIOとra'pidoだけじゃないのかな。
とにかく、烏天狗にとっては、相性の悪い相手である。
まあ、puma cupで勝っているので、なんとかその相性の悪さを忘れてくれればいいのだが…
そして、ra'pidoとしても、絶対に落とせない試合でありました(そもそも落としていい試合なんてないんだろうが)
というのも、ra'pidoはリーグ序盤なかなか勝てず、後半になってようやく上向きになってきたものの、最終戦に勝たないと2部の2位チームとの入れ替え戦に回ることになるからです。
試合開始。烏天狗はスタートはもうおなじみの4人、#8村田、#9会田、#10白石、#14宮田である。
予想通り、ra'pidoは守備を固くし、カウンターを狙うという形になり、烏天狗も慎重にボールを回しながらチャンスをうかがう。
なかなか得点が奪えなかったが、ra'pidoのボールを高い位置でカットし、会田くんが右サイドにいた宮田にパス、それをダイレクトでシュートしてゴール!待望の先制点をゲットしました。
そのあと、白石くんに代わってピッチに入った#13三吉くんが持ち前の運動量でra'pidoをかく乱、左サイド奥でボールを受けた三吉くんの落としを村田くんが必殺の左でゴール!2-0となり、試合は俄然優位になりました。
そのまま追加点とたたみかけたいところだったが、前半はそのまま終了となりました。
後半開始、スタートは先程と同じ4人である。
試合自体は烏天狗が主導権を握っており、ゴールチャンスも何度も迎えたのだけど、得点には結びつかず、流れが変わらないまま時間が過ぎていきました。
この、流れが変わらないというところで、選手交代のチャンスがなかなかなく、スタートの4人のままで10分近く経過。タイムアウト後、ra'pidoはついにパワープレーを開始した。
これで、なおさら選手交代が難しくなり、体力の消耗で次第に動きが悪くなる烏天狗。
それでも、途中で白石くんから#18新井庸太を入れるが、庸太はファーストプレーがこのタイミングで、かなりテンパッてたらしい(笑)まあ、それは見ててもわかったが(笑)
そして、相手のシュートが股を抜けて、ついに1点返されてしまった!
その時点で残り2分。
思えば、Artista戦も残り10分までは3-1で勝っていたんだよなあ…これは長い2分になるなと、いやなことばかり考えてしまいましたが(笑)
ra'pidoはパワープレーを続行、これは見方をかえると、ボールがなかなか外に出ないので、時間が過ぎるのも早いということになるわけです(と、今日宮田に言われた)
そして、スコアボードは動くことなく、試合終了!
烏天狗、昇格年にて埼玉県リーグ1部を優勝しました!!
まあ、見てるほうはヒヤヒヤする展開でしたが、ある程度予想していた事でもありました。
相手がra'pidoということもあるのですが、なにしろ、優勝というプレッシャーが大きいのではないかと思っていたので。
Artistaとの試合でも、もしあれがpuma cup埼玉県予選決勝でなければ、また試合も違った内容だったかもしれない、そう思うほど彼らは緊張していました。
アクションサッカーではそういう重圧のかかった試合を何度もこないしてきた彼らでさえ、優勝というプレッシャーは大きいのだなと改めて思いました。
しかし、これで終わりではありません。
この後烏天狗を待っているのは、関東リーグ参入戦。これを勝ち抜けば、目標だった関東リーグに到達するわけです。
まあ、各都県リーグ1位のチームが出てくるわけで、どこも強豪なのですが、とりわけ今年は、バルドラール浦安セグンド(千葉県代表)と、湘南ベルマーレのサテライトチームにあたるPSTC LONDORINA(神奈川県代表)といった、Fリーグのサテライトチームも参加してきます。
厳しい戦いとなるでしょうが、烏天狗が勝ち残るチャンスも十分あると思います。
是非、頑張って来期は関東2部で戦ってほしいものです!
で、その後引き続きアクションサッカー全国大会関東予選もありました。
まあ、そういう激闘のあとで、みなさんとてもベストコンディションとは言えなかったですが、烏天狗はなんとか予選突破ました。しかし、宮田と剛史が所属するエスペランサは、残念ながら予選敗退となりました。
そんなわけで、この話題はスルーします(笑)
まあ、たまには自分のチームの話でも書きたいなと思うのですが、烏天狗のネタを書くとアクセス数が伸びるので(笑)
でも、今年はこれからいろいろあると思うので、また改めて自分のチームについて書きたいと思います。


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