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2008.10.25

アクションサッカー選抜大会に参加したのさpart4

こんちは。

いやー、久々にこんな大作てがけてしまって、ちょっと後悔している自分がいる(笑)
まあ、ここまできたら最後まで書かないとね。

そして、いよいよ準決勝である。
どうせあたるなら決勝でやりたかったが、それは贅沢というもの。
準決勝に川越の2チームが残っていること自体、すごいことである。
しかし、川越勢同士の対決、仮にもこちらは「A代表」なだけに、絶対に負けられない!

試合開始。A代表はスターターは宮田、清水、小島、B代表は三吉、中西、岡田である。
勢いに乗っているB代表の中でも一番のっている3人である。
Aが先制したが、Bもすぐ得点する。
お互いの意地、プライドがぶつかりあい、競り合った展開となる。

しかし、A代表が徐々に底力を発揮していき、試合を優位にすすめていく。B代表も食い下がるが、最後は詔平さんの「らしくない」体ごとスライディングでゴールに押し込む泥臭いゴールで突き放し、A代表が決勝進出しました。

それにしても、今回のB代表は、大会を盛り上げたというか、あるチームには恨まれそうだとか(笑)
本当に、すごかったの一言でした。
今回の大会で、それぞれがプレーヤーとして一皮むけたのではと思います。

そして、もうひとつの準決勝は、東海対柏の対決で、東海代表が決勝進出。
前評判どおりの強さで、川越の前に立ちふさがったわけです。


さあ、いよいよ決勝!といく前に、エキシビジョンマッチです。
ここで、プロフットサルプレーヤー高橋健介選手の登場です。
高橋健介といっても、あまり知らない人もいるかもしれないので、簡単に説明。
今回、スペインリーグに移籍して、日本人初のゴールを決めたということですが、スペインリーグというのはフットサルでは世界でトップレベルのリーグと言えるわけです。サッカーでいうと、プレミアリーグ(イングランド)とかリーガエスパニョーラ(スペイン)とかセリエA(イタリア)にあたりますかね。ちなみにフットサルにもセリエAはあって、そちらではもっと以前に日本人選手が活躍したことがありました。
まあ、フットサルリーグが世界的にそれほどまだ整備されていないんだけど、サッカーに比べて人数の少ないフットサルにおいて、EU外の外国人選手の枠というのがチームあたり二人しかないのかな?しかも、EU外というと、その枠を争うのがブラジル人だったりする。
だから、結構大変なことだったりするんだよね。

で、高橋選手自体は、順天堂大出身で、フットサルではプレデター(今のバルドラール浦安)~バルドラール浦安に所属していて、フットサル日本代表でもあります。
ただ、今回のフットサルワールドカップ(やってたんだよ、知ってた?)では、怪我をしてしまったので、開幕直前にメンバーから外れてしまいました。だから、今回もまだ怪我している状態だと思われます。

以上、あまり簡単ではない説明でした(笑)
その高橋健介率いるチーム、メンバーは浦安の若手選手です。セグンドといって、Jリーグではサテライトにあたるチームに所属していますが、なんか知らんけどFリーグのトップチームの選手はこういうのに出てはいけないらしいんだよね。
まあ、浦安のトップチームの選手はほとんど日本代表クラスなんだけど(笑)
でも、あとでHPをのぞいたら、セグンドでも主力の選手ばかりだったりする(!)
で、GK(フットサル的にはゴレイロと言う)は、Fリーグの花巻からこんどスペインに移籍するらしい内山選手。なんかぎりぎり隙間をついたなというかんじだな(笑)

対するは、各選抜チームから一人づつ選抜し、選抜の選抜チームである。
川越も、A代表からは宮田、B代表からは中西くんが選ばれました。
試合は、気がついたらフットサルでやってましたが(笑)選抜チームも急造ながら、選抜の選抜なんで個人能力ではあまり引けを取らない感じでした。
もっとも、試合は健介チームに支配されてましたが(笑)
怪我していて全力プレーはできないとはいえ、高橋選手のテクニックはすごかったです!
昔、市原選手のクリニックをうけに行った時に、市原選手のテクニック(というか動きというか)にもびっくりしましたが、足裏でのボールの扱い方とか、見たことがない感じでしたね。
しかし、岡野電機代表(?)の宮田も、負けずに狙ってましたね(笑)股抜き。一度成功してました。まあ、狙うんだろうなと思ってたけどさ。
中西くんも、攻守にかなり目立ってました。
試合は、結局選抜チームが1-0で勝ってしまいました(!)
まあ、とりあえずよかったんではないかということで(笑)

そして、いよいよ決勝である。
東海代表は、18番の選手が前線に張ってくるというので、その対策を練って試合に臨んだのだけど、それが失敗(笑)トトトトーンと4点先行されてしまった。
こちらもそれで浮足立ってしまい、後半追い上げたのだけど、追いつけず、試合終了…
結果は、準優勝ということでした。(決勝みじけーなー)

こうしてみると、準決勝、決勝のレビュー短いな(笑)

しかし、振り返ると川越はいまだ全国大会を制することができません。
烏天狗が世界大会で優勝したとはいえ、全国大会ではスーパータートルズに負けてしまい、やはり準優勝でした。
まあ、決勝トーナメント進出4チーム中2チームが川越というのは、ある意味川越の層の厚さを知らしめたことにはなるんだろうけどね。
こういう大会には勢いも確かに大事だけど、やはり、何かが足りないのだろう。
それを探すのが、川越の今後の課題だと思います。

一方で、選手たちはよく頑張ったと思います。
当初は、どうなるか不安もかなりあったんだけどね。
それでも、選手それぞれが持てる力を出してくれたんじゃないかと思ってます。
みんな、結構楽しめたんじゃないかな?
そういう意味では、今回はうまくいったと思っています。

まあ、とにかく選手およびスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

さて、以上で選抜大会の話は終わりといたします。
しかし、最後に、今回の大会で僕自身が思ったことを書いてみたいと思います。
それは次回ということで。

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2008.10.23

アクションサッカー選抜大会に参加したのさpart3

こんちは。

実は連投です(笑)実際にpart2は前日に書いてあったのですが、アップする前にpart3も書いてしまったので、せっかくだから連続でアップしてしまいまいした(笑)
では、続きをどうぞ!

さて、そんなこんなで当日を迎えたわけである。
朝7時に家を出て、品川まで車で1時間半、8時半には会場に着いてしまいました。
早すぎたのかなと思ったが、程なく他のメンバーも集まってきました。
やはり、みんな緊張気味でしたね(笑)

そして、開会式。
ここで、予選リーグの組み合わせ抽選会が行われました。
前評判では、個人能力の高い東海選抜と、全国大会2連覇のGORUMを中心に強豪チームの揃う西船橋選抜が優勝候補になるだろうということで、なるべくそこを避けようかなと(笑)いうことで、彼らとは別のリーグに入ることになりました。
そこで、同じスタジアム代表どうしが同じリーグに入らないようにするということで、自動的に川越B代表が東海、西船橋と一緒のリーグになりました(笑)

しかし、これが後に、どこかのチームをどん底に突き落とす事になったのです。

川越Aは、そうはいっても同じリーグに、赤塚体育館、柏、本店Aと、普段ネットなしのスタジアムでやっているチームが3つも揃い、今回本店がネットなしなので、そういう経験値においては川越はかなり不利となるわけである。決して楽なリーグなわけでもない。おまけに、もうひとつのチームは因縁の深い(川越というよりは、僕個人的に(笑))府中代表ときたもんだ(笑)

というわけで、いよいよ本番開始である。
第一試合は、赤塚体育館代表との試合である。
何度か練習試合はしてきたとはいえ、本気の試合をこのメンバーでやるのは初めてなので、みんな結構緊張していたようである。
試合の立ち上がりは、かなり硬さが見えたが、渡辺くんの豪快なシュートで雰囲気がよくなり、この試合を勝利しました。
大体、予選リーグというのは、第一試合が重要で、ここを勝つとその勢いで予選を突破しやすくなるものです。
もっとも、この大会においては、決してそうはならなかったけどね…
雰囲気がよくなったところで、第二試合は府中代表である。
府中は第一試合で柏代表に完敗していただけに、勢い的にはこちら優位かと思いましたが、ところがどっこい、GKが素晴らしく、そこからの攻守の切り替えが早くて、まずは宮田の目の覚めるようなゴールで先制したが、そのあとペースを作れず、同点、逆転を許してしまう。
後半も残り少なくなって、もう一度宮田を投入してスクランブル態勢にして、まあその効果があって同点に持ち込んだが、直後に府中に勝ち越しゴールを決められてしまう。しかし、最後に猛攻撃を仕掛けて、小島くんのゴールでなんとか引き分けに持ち込みました。
あとで考えると、この試合がキーポイントだったかなと思います。敗色濃厚の試合で引き分けに持ち込めたことで、一つチームとして皮がむけた感じがします。

そして、この時にもうひとつのリーグで波乱が起きていました。
なんと、川越B代表が西船橋代表を撃破してしまったのです!
自分たちの試合の準備で、何があったのかは実はよくわからないのですが(笑)初戦を快勝していた西船橋が、ここで負けてしまったのが響いたのか、そのあとの試合も連敗して、まさかの最下位に終わってしまったのです。
逆に、第一試合に、東海代表と引き分けていた川越B代表は、にわかに予選突破の可能性がでてきました。しかも、結果的に東海代表に負けなかったのは川越B代表だけという、まさに台風の目状態である。
この好調の原因は、試合をしていく中で、三吉くん、中西くん、岡田くんがチームの中心になっていったことと、新井兄弟や矢作くんあたりがムードメーカーになってチームの雰囲気を盛り上げていたところだろうなと、傍からみていて思いました(笑)

話はA代表に戻ります。
第三試合は本店A代表です。この辺までくると予選突破への星勘定が頭の中をよぎってきます。
しかし、浮足立つことなく、この試合は勝利しました。(すいません、ちょっと内容あまり覚えてない)
第四試合は試合が空きになり、そこで他のチームがつぶしあってくれて、第五試合を待たずに予選突破を果たしました!

今回はいつもの大会と違い、予選リーグが4チームでなく、5チームになっていて、予選を4試合やることになるのだが、1試合多いことで初戦につまづいてもそのあと立て直すチームがあったり、逆に初戦快勝しても、その勢いがつづかないチームもあったりしました。前者にあたるのが府中代表で、初戦負けても第二試合は引き分け、第三試合は勝利して最終戦まで予選突破の可能性を残しました。逆に後者は西船橋代表と柏代表で、柏は初戦は快勝したものの第二試合、第三試合と負けてしまい、自力突破の可能性はなくなってしまいました。

そんな柏代表と、川越A代表は最終戦を戦う事になりました。
予選突破がかかったチームと、すでに予選突破しているチームでは、モチベーションが違います。
今までの試合がウソのように、川越は惨敗していまいました(泣)
それでも府中が勝っていれば府中が予選突破していたのですが、プレッシャーに負けたのか引き分けに終わり、結局柏代表が予選突破となったわけです。
ごめんなさい府中、また因縁を作っちゃったね(笑)

そして、同じ頃、川越B代表がまた波乱を起こしてました(笑)
川越B代表は、最終戦が空きだったので、2勝1敗1分けの勝ち点7で、あとは他の結果待ちでした。
東海はすでに勝ち抜け、西船橋は敗退が決定し、他に可能性が残っていたのが勝ち点6の本店B代表で、この時点で3連敗している八王子代表との試合だったので、断然本店B代表が有利かと思っていました。
しかし、ホームであるはずの本店代表を、川越B代表が完全アウェーにしてしまいました(笑)
八王子が先制すると、客席で川越B代表が大騒ぎ!あからさまに八王子の応援をしていて、本店B代表にプレッシャーをかけまくる。
結局2-0で八王子が勝利し、川越B代表がなんと予選突破していまいました!

しかし、その結果、
準決勝は川越A代表と川越B代表の試合になってしまいました!


いいところですが、今回はここまで。
次回は準決勝、決勝、そしてプロフットサル選手高橋健介とのエキシビジョンマッチについて書きます。

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アクションサッカー選抜大会に参加したのさpart2

こんちは。

前回から始まりました、アクションサッカー選抜大会シリーズ(笑)
今回は、決戦前夜までの練習会の事について、吟じます、いや、書きます。

チームを編成して、次にやるのは、練習です。
といっても、本番までに練習の機会は3回。しかも必ずしも全員が集まれる保障もない。
少ない時間でまずやらなければならない事は、各メンバーを一つのチームとしてまとめ上げること、これに尽きる。
メンバー間で、年齢もまちまちだし(1人大御所もいるし)お互いよく知らないような状況で、手っ取り早くコミュニケーションを図るにはどうしたらいいだろう…

そして、考えたのが、とにかくお互いの名前を呼び合う事。
具体的には、ミニゲームをしながら、パスをするときに相手の名前を呼んでするというものである。
パスするのにあらかじめ相手を呼ぶのだから、パスコースはバレバレだけど(笑)まあ、コミュニケーションを図るのが目的なんでそれはいいとしてね(笑)

これが思いのほか効果がありました。
やはり、名前を呼び合えば、それだけでもずっと親近感が出てくるものである。
お互い知らない者同士だと、ちょっとした事で相手をどちらかというと悪い方に考えがちだけど、親しくなれば逆にいい方にとらえていくもんである。
まあ、チームとしてまとまれば、それだけで大会でいい結果が出るとは限らないけど、まとまらなければいい結果は出ないのは確実だったと思う。
なにより、やっている本人たちが楽しくないだろうしね。
大会に出る以上、結果を出したいのは当然だけど、なによりも参加した当人たちが「やってて楽しかった」と思えなければ、意味がないと思うしね。

まあ、そんなこんなで、少ない時間ながらもそれなりにいい準備はできたのではないかと思いました。
しかし、気がかりな点もありました。一番は、このチームの中心となるべくキャプテンに任命された宮田の怪我である。
若いメンバーが多いこのチームにおいて、経験、実力ともに一つ抜けているわけだが、(社員をあまり褒めたくはないなあ)足首の怪我の状況が思わしくなく、練習もできずほぼぶっつけ本番になってしまった。
しかし、マッキーの愛情のこもった(?)アイシングで、結構早く回復できたようである。

今日はここまで。
次回はいよいよ、大会当日ですが、予選リーグ編となります。

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2008.10.22

アクションサッカー選抜大会に参加したのさpart1

こんちは。

まだまだ昼間は暖かいけど、夜は結構冷えてきましたね。
これで、またいきなり寒くなったりするんだろうけど。
今の時期は着るものをどうするか迷います。そして迷っているうちにもう冬支度です(笑)

さて、

今回、アクションサッカー選抜大会に「参加」してきました。

今までだったら、全国大会を「見に」いったり、今年は年初に関東大会に「選手」として参加しました。
しかし、今回は観客でも、選手でもありませんでした。
その顛末を、数回にわたって書いていきたいと思います。


話は少し前に遡ります。

アクションに行くと、最近はあまりお目にかかれない「鳩山のペレ」ことコジがいたので、最初は普通に世間話をしてたのだけど、突然、
「岡野さん、今度本店で、各店の選抜チームを作って大会をやるんですよ。」と切り出した。
「へえー、それは面白そうだね」
「フットサル選手の高橋健介もゲストで来るんですよ。」
「へえー、それじゃあ見にでもいこうかな」
とか受け応えていたら、
「いやいやいや、何言ってんですか」
と、予想外の切り替えしをしてきた。
そして、その後、予想もしてないようなことを言い出してきた。

「岡野さん、その選抜チームの監督をやってくれませんか?」

?????

「何言ってんの?そんなの俺に出来るわけないじゃん!」
「いやいや、岡野さんなら出来ますから、是非前向きに考えてください」

その時は、実は半分は結局冗談で終わるんだろうなと思ってたのだが、そのうちマッキーからも同じような話をしてきたので、なんかこれは本気らしいなと(笑)
そうすると、これはこっちも真剣に考えなきゃなと思い、とりあえず社員(宮田)にその話をしたら、「面白そーじゃないですか」と言う話になり、相方も「いいチャンスなんじゃない?頑張ってみれば」と言うので、やってみようと言う事になりました。(結局そこかい)

しかし、選抜チームと言ったら、当然川越でもうまいと言われるメンバーが揃うわけである。
正直、「おっさんの割には頑張ってる人」程度の実力の僕がそんな連中を仕切れるのだろうか…まあ、色々考えましたが、サッカーの実力でどうのこうのは出来なくても、年の功で(笑)チームを盛り立てて行く事はできるだろうと。


そして、まず最初に手がけたのが、選抜チームのメンバー選考である。
川越といえば、看板チームはやはり烏天狗やエスペランサであり、その辺のメンバーが中心になるのだろうなというのが順当な考え方である。
しかし、肝心なのは大会に参加できるかどうかというところである。
そのあたりで、その2チームをはじめ、A1リーグのチームから参加できるメンバーがあまりいないということが判った。烏天狗なんか全滅である(笑)

そこで、セレクションを行おうということになりました。(まあ最初からやる予定だったんだけど)
マッキー、星くんとともに、Aリーグに限らず、B、Cリーグからでもこれはと思った人をピックアップして、まずはセレクションに招待し、当日にやってきたのが30人程でしたか。
この時点で2チーム編成にすることになっていたので、20人が選抜されるということになりました。

セレクションは、適当にグループ分けして、最初はボール回しとかシュート練習とかをやり、その後はゲームである。
見るところは、よくわからないもの同士でどれだけプレーできるのかと言う事。サッカーの実力だけでなく、コミュニケーション能力なども問われました。
やってみると、思った以上にみな真剣である。まあ、セレクションにわざわざ来るわけだから、やる気は当然あるわけなんだけどね。
しかし、僕も長い事アクションをやっているが、特に若い子ではあまり見た事のないような人もいたり、また、普段自分のチームでやっているプレーよりも素晴らしいプレーをする人もいて、やはりうまいもの同士でやるとまた違うんだなというのを改めて実感しました。

僕も、選抜する側なんて初めてだったので(選抜される側にもなったことないけど)最初はメチャメチャ緊張したけど、皆の必死なプレーに引き込まれるように、僕も真剣に見ました。
そうして、A選抜、B選抜の2チームを編成しました。
まあ、終わってみてから言うと、なかなかうまく編成できたのではないかと思ってます。まあ、それなりの結果を残せたから言えることだけど(笑)
実は、何人かはAにしようかBにしようか迷った人がいたんです。チーム内のバランスを考えて、Bにした人もいるんだけど、結果的にその人たちがB選抜の中心になってくれたので、まあよかったのかなと。

僕が担当する事になったのはA選抜でした。メンバーは、全国大会でもお馴染みのエスペランサから宮田くん、清水くん、川越のカリスマ詔平さん、「鳩山のペレ」の弟の小島くん、A2リーグ「放課☆GO」の川田くん、同じくA2の「FC ONE DO」の臼井くん、当日は結局参加できなかったけど、練習会には積極的に参加してくれたA4リーグ「レーベンハート」の亀井くん、そして、現在はB2リーグの「テンダーフット」に所属しているが、かつてはA1のチームにも所属していた渡辺くん、GKにはA2「カテナイチオ」の菊池くんと、普段はFPでプレーする事も多い「藤中FC」の高木くんである。
こうしてみると、こういう大会に参加するのは今回初めてというメンバーが大半を占めるわけだが、逆に言えばフレッシュな顔ぶれなので、どうなるのか不安半分、期待半分といったところです。

今回はここまで。
次回は、決戦前夜までの練習会のことを書きます。

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2008.10.07

これは試してみたいシリーズその2「skins」のその2

こんちは。

ペアで揃えたスニーカー、春夏秋と駆け抜け~、離れ離れのふーゆーがーはーじまるよー
と何が言いたいのかわからないまま始まってしまいましたが、言いたかったのは、夏も終わってあっという間に秋になってしまいましたと言う事です。

さて、アクションサッカー的には、今度各店舗から、メンバーを選抜してチームを作って、大会をやるとのことです。
なかなか面白そうな企画だなと思ってましたが、私も思わぬ形で関わってしまうことになりました(笑)

でも、今回はその話はしません(笑)


今回は、タイトルにもあるとおり、大体1年前くらいに書いた「これは試してみたいシリーズ」の中から、skinsについてまた書いてみたいと思います。

前回書いた時には、まだあまりメジャーじゃなかったskinsですが、1年経って結構知られるようになったきました。
しかし、知らない人もいるかもしれないので、簡単にskinsについて説明すると、コンプレッションタイプ(体にぴったりした)のインナーシャツ、パンツで、足先、手先の末端の方にいくにしたがって着圧(締め付け)が強くなっていて、そのために血行がよくなるので、疲労回復にとてもいい、「着るサプリメント」という謳い文句もついているものです。(あんまり簡単に説明してないな)

とはいっても、買った当初は一体どうやって使ったらいいのかよくわからず(笑)結構この1年試行錯誤をしてみました。似たような経験をした人は多いのではないでしょうか?
そこで、僕なりに「こういう使い方がいいな」というものがある程度出てきたので、参考にしていただければと思い今回書くに至ったわけであります(笑)

・寝るときに着る

サッカーをした日など、肉体疲労が強いときに、風呂に入った後にskinsを着る。
そんでそのまま寝る。それだけです(笑)
でも、翌日の疲れの残り具合がまったく違うよ。
血行がよくなっているから、体があまり堅くならないです。
ちなみに、以前はロングタイツは下着の上から履いてましたが、今はそのまんま履いてます(!)
その方がお尻の筋肉とかによく効くと尾も思います、多分(笑)

・トレーニング時に着る

主にジムとか走りこみとかですね。マシントレの時とかには結構いいですよ。翌日にあまり筋肉痛にならないので、結構追い込めます。
ただ、サッカーやフットサルをやるときに着ると、僕自身はあまり調子が良かったためしがない(笑)
たぶんあまり関係ないと思うのだけどね(笑)でも、血行が良すぎて、逆にのぼせてしまうような感じにもなります。

・肩こりがしたときに着る

肩こりというか、僕の場合は肩甲骨の裏あたりがゴリゴリすることが結構あるのだけど、そういうときにskinsを着ると、まったくなくなります(!)これは本当です。
だから肩こりに悩んでいる人は、一度試してみるといいと思います。
あと、冷え性とか、足のむくみにも結構きくのではと思います。女性用のものもあるので。


と、やはり疲労回復系が多いかな(笑)
でも、疲労回復に一番効くのはskinsだと思います。いろんなサプリメントとか、酸素カプセルとかもありますが、まあ、それらもいいんだけど、でもskinsだね。
いろんなタイプがありますが、僕は上は半そでタイプのもの、下はロングタイツとハーフタイツを使い分けてます。
上は長袖タイプも持ってるんだけど、普段着るのに長袖だと服の袖口から見えたりとか、この季節とかだと袖をまくったりすることもあるから、半そでタイプの方が融通が利くと思います。
電気工事という仕事柄、重いものもあまりもたないし、力もほとんど使わないので(画面の向こうから約1名「ウソだー!」と叫んでいる)腕に疲れがたまるということもほとんどないので、半そでで充分だと思います。
下は、昼間、作業服とか私服の下に着たい場合はハーフタイツを履きます。やはりその方が着ていてあまり気にならないからです。
寝るときとかジムにいくときとかはロングタイツを履きます。
特に、アクションサッカーとかだと脛とかもパンパンになったりするので、疲労回復にはロングタイツが欠かせません。
余談ですが、足首痛めて治療にいくと、大体脛あたりをマッサージされるんだよね。そうするとラクになる。
ということは、脛が堅くなると足首を痛めやすいということになりますな。怪我を予防するということにもなるというわけです。

ただ、ロングタイツだと13,000円プラス税という値段で、決して安くないのも事実です。
僕もそろそろ新しいものが欲しいのだけど、買おうかどうか悩んでます(笑)
でも、それに見合うだけの効果があるのも事実です。
疲れがとれないと悩んでいる人は、是非一度試してみてください。
別にメーカーのまわしものでもなんでもないんだけどね(笑)

ちなみに、視力の悪い方はレーシックがおすすめだそうです。
まあ、僕は一応視力はいいのでよくわかりませんが、相方がそう言ってました。
でも、最近明かりが暗いのが少し気になってきました。

もしかして、老眼の始まり???

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